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2026-06-06 フェラーズの定理(リー・グレイシャーによる証明)
1 以上の整数 H が与えられたとき、 1, 2, 3, ···, H をそれぞれ自乗して、全部掛けた積を考える。 p = 2H + 1 とすると:
| H | p | (H!)2 | 観察 |
|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 12 = 1 | p = 3 の倍数より 1 大きい |
| 2 | 5 | 12⋅22 = 4 | p = 5 の倍数より 1 小さい |
| 3 | 7 | 12⋅22⋅32 = 36 | p = 7 の倍数より 1 大きい |
| 4 | 9 | 12⋅22⋅32⋅42 = 9⋅64 = 576 | 9 の倍数 |
| 5 | 11 | 12⋅22⋅32⋅42⋅52 = 14400 | 11 の倍数より 1 大きい† |
| 6 | 13 | 12⋅22⋅32⋅42⋅52⋅62 = 518400 | 13 の倍数 より 1 小さい‡ |
p が素数なら、積 (H!)2 は p の倍数より 1 大きいか 1 小さい――この大小は H が奇数か偶数かで決まる。ウィルソン(Wilson)の定理から派生する現象。
1894年ごろ、英国のフェラーズ(Ferrers)は、関連する短い定理 [6] を記した。いわく、 p が 5 以上の素数のとき、 {12, 22, 32, ···, H2} を全部足した和は p の倍数。 t 個ずつの積の和も p の倍数(0 < t < H)。
〔例〕 H = 3, p = 7 のとき:
12 + 22 + 32 = 1 + 4 + 9 = 14 ← 7 の倍数
2 個ずつの積の和:
12⋅22 + 12⋅32 + 22⋅32 = 4 + 9 + 36 = 49 ← 7 の倍数
1900年、同じ英国のリー・グレイシャー(Lee Glaisher)はそれを発展させ、小味の利いた証明 [7] を発表。
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2026-06-02 ウォルステンホームの定理: 発見者自身による証明
この定理は有名だが、発見者が最初に編み出した証明法は、半ば忘れられてしまった(もっと簡単な方法が見つかったので)。
遊びとして、あえてその「忘れられた証明」をトレースしてみたら結構楽しく、思いがけず面白い副産物も得られた。
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2026-06-01 偽金貨と二項係数 おしゃま/もやもや
金貨が 7 枚ある。 1 枚、偽金貨が交ざってる(残り 6 枚は本物だが、外見などでは区別が付かない)。そのうち 3 枚、好きな金貨をもらうとしたら、何が起こり得るか?
➀ラッキーな人は、 3 枚とも本物の金貨 6 枚の中から選ぶ。 6 枚から 3 枚を選ぶ方法は:
6⋅5⋅4/(3⋅2⋅1) = 20 パターン
➁不運な人は、何枚目かでインチキ金貨を選んでしまい、結果的に純正金貨 6 枚の中からは 2 枚だけ選ぶ。 6 枚から 2 枚選ぶ方法は:
6⋅5/(2⋅1) = 15 パターン
(偽金貨は 1 枚だけなので、それを選んでしまう場合、「偽金貨の選び方」自体にはバリエーションがない。)
➀か➁のどちらかが起きるので、選び方は、トータルで 25 + 10 = 35 パターン。もちろんこの合計数は、単に 7 枚から 3 枚を選ぶパターン数、
◎ = 7⋅6⋅5/(3⋅2⋅1) = 35
と一致する。この ◎ = ➀ + ➁ というのが「二項係数の加法定理」の一例。
〔注〕 パターン数は「何を基準にするか」によっても変わる。「3 枚選んだ中に、偽金貨が交ざっているかどうか」だけなら 2 パターンしかない。
さて、 H4 = 1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 = 12/12 + 6/12 + 4/12 + 3/12 = 25/12 のような「逆数の和」は、符号を交互にした
●⋅1 − ●⋅1/2 + ●⋅1/3 − ●⋅1/4
の形でも表現可能。この例では四つの ● を順に 4, 6, 4, 1 とすると、
4⋅1 − 6⋅1/2 + 4⋅1/3 − 1⋅1/4 = 48/12 − 36/12 + 16/12 − 3/12 = 25/12
となって、前記 H4 と一致。 ● に入れた 4, 6, 4, 1 は、二項係数 (4 C k) に他ならない(k = 1, 2, 3, 4)。実は任意の正整数 n について、
Hn = 1 + 1/2 + 1/3 + ··· + 1/n
と値が一致するような、同様の別表現が存在する――その証明に「偽金貨の定理」(加法定理)が使われる。
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2026-05-31 ウォルステンホームの第3命題
p を 5 以上の素数とする。 2p − 1 個のアイテムから p − 1 個を選び出す組み合わせの総数は、 p3 の倍数より 1 大きい(選ぶ順序の違いは区別しない: 例えばメンバーが 5 人いるクラブのうち 2 人がイベントに参加する場合、参加メンバーの選択肢は 10 パターン)。
最小の例は p = 5 の場合。 9 個のアイテムから 4 個を選択する方法は、
9⋅8⋅7⋅6/(4⋅3⋅2⋅1) = 9⋅7⋅2/1 = 63 × 2 = 126
種類ある(「二項係数・超入門」参照)。この数は、確かに 53 = 125 の倍数(1 倍)より 1 大きい。
ウォルステンホーム(Wolstenholme)は、この性質(第3命題)が成り立つことに気付いて、それが一般的に成立することを証明しようとした。第1命題(狭義の「ウォルステンホームの定理」)と第2命題は、もともとは第3命題を導くための補助定理というか、副産物だったらしい(今では、その副産物の方が有名だが)。
その証明は、必要以上にややこしかった――ウォルステンホーム自身もそう感じていたようで、結果を公表したとき、「私の採用した方法は少々面倒である。貴誌読者の中に、もっと直接的な証明を提供してくださる方がおられたら、ありがたい」とアイデアを募っている。
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2026-05-29 ウォルステンホームの第2命題
1 + 1/2 + 1/3 + ··· + 1/(p − 1) の分子が p2 で割り切れる、という「ウォルステンホームの定理」は、実は三部構成の命題の一つ目(p は 5 以上の素数)。二つ目は、
1 + 1/22 + 1/32 + ··· + 1/(p − 1)2
の分子が p で割り切れる、という内容。例えば p = 5 のとき、
1 + 1/22 + 1/32 + 1/42 = 205/144
の分子は 5 で割り切れる。この命題は地味だが、証明手法がそれなりに面白い。一つ目と合わせて、最後の三つ目の命題の伏線ともなっている。
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2026-05-27 再挑戦! ウォルステンホームの定理 易しい別証明
ウォルステンホームの定理というのは、 p が 5 以上の素数のとき、
1 + 1/2 + 1/3 + ··· + 1/(p − 1)
を計算すると、分子が p2 の倍数になる――というもの。
前回、面白がって21世紀のエレガント(?)な証明を紹介したが、少々トリッキーな面があった。実直なアプローチでリトライしたい。今回の別証明のいいとこは「2乗和の公式」を知らなくても問題ないこと、総和記号も必要ないこと、そしてなにより、「有理数 1 ∕ a と mod p の a−1 を同一視」というトリック(巧妙だが分かりにくい)に依存しないこと。手法自体にも価値があり、ついでにウィルソンの定理も証明される。
簡単なことのようにスラスラ書いてるけど、実は小さい頃、この定理を証明しようとして苦労した。たまたま現象に気付き、ひどく好奇心を刺激されたものの、 Wolstenholme の定理という名前も知らなかったので、文献を調べようもなかった。
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2026-05-25 きれいな「ウォルステンホームの定理」
1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 = (12 + 6 + 4 + 3)/12 = 25/12
この分子は 52 で割り切れる。同じ足し算に2項追加すると…
1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + 1/5 + 1/6 = 25/12 + 1/6 + 1/5
= (25 + 2)/12 + 1/5 = 9/4 + 1/5 = (45 + 4)/20 = 49/20
この分子は 72 で割り切れる。同様に、次の分子は 112 で割り切れる(付録A参照):
1 + 1/2 + 1/3 + ··· + 1/10 = 11 × 11 × 61/2520
p が 5 以上の素数のとき、上記のように p − 1 個の分数を足し算すると、分子が p2 の倍数に! 計算自体は「簡単な算数」だが、なぜそうなるかの説明は、それほど簡単ではない。2010年代に Aebi & Cairns がうまい証明法を公表したので、それを…
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2026-05-21 指標としてのルジャンドル記号
mod 11 の 11 種の数のうち、 11 の倍数を除く 10 種
1, 2, 3, ···, 10
のそれぞれは、順序の違いを無視すれば
20, 21, 22, ··· , 29 あるいは同じことだが 21, 22, 23, ··· , 210
の形の 10 個の数によって、過不足なく表現される。例えば、
24 = 16 ≡ 5 (mod 11)
なので、この場合 5 という数は、指数(インデックス) 4 に対応:
Ind 5 ≡ 4 (mod 10)
さて 20 = 1, 22 = 2, 23 = 4, ··· であるが、 mod の 11 は素数なので、フェルマーの小定理から
210 ≡ 1, 211 ≡ 2, 212 ≡ 4, ·· ·
でもある。 x が 1 ずつ増えるときの 2x の値は、周期 10 で同じパターン(1, 2, 4, 8, 5, ·· ·)の繰り返し。特に「x 乗される数」の 2 は(2 に限らず 10 の倍数以外の任意の整数は)、 10 乗されると ≡ 1 に戻るという性質を持つ―― mod 11 の世界では。
普通の数の世界にも「10乗されると = 1 になる数」(1 の10乗根)がある。例えば y = 1 や y = −1 は、明らかに y10 = 1 を満たす。その他にも(一見しただけでは分からないかもしれないけど)、
(1/4)(−1 + √5) + (i/4)√(10 + 2√)
などの「1 の原始5乗根」や、
(1/4)(1 + √5) + (i/4)√(10 − 2√)
などの「1 の原始10乗根」も、 10 乗されると = 1 になる†。
10乗されると ≡ 1 になる「11 の原始根」(例えば 2)の代わりに、10乗されると 1 になる「1 の10乗根」(例えば −1)を使ってみたらどうかしら――という素朴な発想が、奥の深い世界への入り口となる。
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2026-05-18 原始根とインデックス ゴルゴ13に登場したフェルマーの小定理
例えば a = 10 について、 x = a3 を満たす x を求めるのが指数計算(答えは 1000)。逆に 1000 が与えられたとして ax = 1000 を満たす x を求めるのが対数計算(答えは 3)。指数だけを考えると、
103 × 102 = 103+2
のように、「掛け算」が足し算になる(同様に「割り算」が引き算になる)。
この性質は、使い方次第で驚くほど役立つ――「対数」のコンセプトが発見され「対数表」が普及したとき、「これで天文学者の寿命は2倍になった!」と大感謝されたという(面倒な掛け算・割り算などが楽になって、深い研究に使える時間が増えた、というほどの意味)。
コンピューターが身近にある現在では、もはや掛け算や割り算の目的で対数表を使う人は、ほとんどいないだろう。対数表を見たこともない人も多いと思われる。

数論では、今でも一種の対数表が使われることがある。画像はその種の表の一例で、19世紀に作られたもの(Jacobi, Canon arithmeticus より)。シンプルな数列みたいだけど、一体どんな規則で数字が並んでるか、分かるでしょうか?
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2026-05-15 mod 2n の特殊性 8, 16, 32, ··· には原始根が無い
n が正の整数、 p が 3 以上の素数のとき、 mod pn の全種類の数(p の倍数を除く)は、たった一つの数 ɡ と掛け算だけを使って、
ɡ, ɡ⋅ɡ, ɡ⋅ɡ⋅ɡ, ···
の形で表現される(ɡ をうまく選べば)。例えば mod 5 の全種類の数 {1, 2, 3, 4} は ɡ = 2 の累乗として生成可能:
21 = 2; 22 = 4; 23 = 8 ≡ 3; 24 = 16 ≡ 1 (mod 5)
同じ素数でも p = 2 の場合には、一般には上記のようなことができない。例えば mod 23 つまり mod 8 の全種類の数 {1, 3, 5, 7} を一つの
32 = 9 ≡ 1; 52 = 25 ≡ 1; 72 = 49 ≡ 1 (mod 8)
どれも2乗するだけで ≡ 1 になってしまう。つまり 3 の累乗からは自分自身と 1 しか生じず、 5 の累乗、 7 の累乗についても同様。
素朴な算数のような観点から見ると、「どんな奇数も、自乗されると 8 の倍数より 1 大きい数になる」。近代的な抽象代数の観点からは、「mod 5 の乗法群と mod 8 の乗法群は、どちらも四つの元から成る可換群だけど、構造が違う」。
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2026-05-13 1 × 2 × 3 × 4 とか 2 × 3 × 4 × 5 とか 連続4数の積: 1 を足すと?
連続する四つの整数を掛けて 1 を足すと、平方数になる:
(1 × 2 × 3 × 4) + 1 = 24 + 1 = 25 = 52 タ
(2 × 3 × 4 × 5) + 1 = 120 + 1 = 121 = 112 チ
(3 × 4 × 5 × 6) + 1 = 360 + 1 = 361 = 192 ツ
︙
内容は単純だけど、なかなかいい感じ。
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2026-05-11 「奇妙な等式」の真相は…
前回取り上げた 3√(2 + √) + 3√(2 − √) = 1 は、いかにも奇妙に思える。複雑そうな二重根号の無理数の和が、整数(それも 1)になるなんて…
上記の式は「負の実数の立方根として、負の数を選ぶ」という「実数ルール」での計算だが、次のように「負の数の立方根」が絡まないように書き換えることもでき†、そうすれば「実数ルール」は無関係:
3√(√ + 2) − 3√(√ − 2) = 1 エ
よってこの現象の根本原因は、「負の数の立方根の選択についての特別なルール」ではない。この変てこな形の等式の正体は何なのか、どこからどうやってそれが生じるのか、その真相を明らかにしたい。
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2026-05-10 奇妙な等式 3√(2 + √) + 3√(2 − √) = 1
3乗すると x になる実数を 3√x で表すことにする(x 自身も実数とする)。
【例】 3√8 = 2, 3√−8 = −2
問題 3√(2 + √) + 3√(2 − √) = 1 を証明せよ。
雰囲気的には、有名なラマヌジャンのパズルに少し似ているが、それよりは簡単かな…?
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2026-05-09 mod pn の原始根(その3) 10 ÷ 81 = 0.123456790 123456790…
1 ÷ 7 は割り切れず、やや複雑な循環小数になる。だから、それをさらに 7 で割った 1 ÷ 7 ÷ 7 つまり 1 ÷ 49 は、ますますややこしい小数になる。直観的には、当たり前。円形のパイを 7 等分するのは困難なのに、ましてや 49 等分なんて無理。
1/7 = 0.142857 142857 ···
1/49 = 0.0204081 6326530 6122448 9795918 3673469 3877551 0204081 6326530 ···
同様に 1 ÷ 11 より 1 ÷ 112 = 1 ÷ 121 は複雑、 1 ÷ 13 より 1 ÷ 132 = 1 ÷ 169 は複雑。一般に p を 7 以上の素数とすると、 1 ÷ p は複雑な小数になるけど、 1 ÷ p2 がさらにややこしい(循環周期がさらに長くなる)のは、直観的には当たり前のように思われる。
ところが意外なことに、 1 ÷ p2 が 1 ÷ p より複雑にならないケースが存在するっ! そのような最初の例 p = 487 は、フランスのデマレ(Desmarest)によって、1852年に記述された†。二つ目の p = 56598313 はコンピューターを使って発見され、1971年に公表された‡。――2026年現在、この種の奇素数は、上記の二つしか知られていない¶。
一見ランダムで面白みのない数「487」に潜む不思議な性質…。これは一体どういう現象なのだろうか。
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2026-05-07 mod pn の原始根(その2)
ɡ が pn の原始根なら(p: 奇素数)、その位数 δ = (p − 1)pn−1 は、
ɡδ ≡ 1 (mod pn) つまり ɡδ = 1 + hpn
を満たすが(h: 何らかの整数)、このとき、もし「h が p で割り切れない」という条件が満たされるなら、 ɡ は pn+1 の原始根でもある(問題2)。しかもその場合、 pn+1 の原始根としての ɡ も同様の条件を満たし、従って ɡ は pn+2 の原始根でもあり、同様に pn+3, pn+4, ··· の原始根でもある!
よって、土台となる n = 1 のケース(mod p)の原始根 ɡ が上記条件を満たしてくれれば、その ɡ は自動的に任意の pn の原始根となる(n = 1, 2, 3, ···)。
以上が前回の成果だが、条件「h が p で割り切れない」の真意が必ずしも透明になっていないし、肝心の「土台のケース」を証明する必要がある。
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「チラ裏」は、きちんとまとまった記事ではなく、断片的なメモです…
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2026年2月28日 おばあちゃんが教えてくれた公式
2026年2月7日 ガウス和の符号の決定〔Hua 版〕
2025年12月9日 ガウス和の符号
2025年9月26日 フェルマーの最終定理 n = 7 の場合
2025年5月31日 四次元サイコロ「目」は幾つまで?
2025年4月14日 「ニュートンの式」軽妙な入門 ライヒシュテインによる
2025年4月6日 1 + 1/22 + 1/32 + … = π2/6 の別証明 ☆総和記号不使用☆
2025年1月16/19日 なぜ 1 + 2 + 3 + 4 は 5 の倍数か? / 12 + 22 + 32 + 42 + 52 も 5 の倍数
フォン・シュタウト゠クラウセンの定理
2025年1月11日 Verlaine の「秋のうた」 日本語訳3種+原文解説
2024年6月11日
Linux の Live OS 気軽にいろいろ試せるよ
2024年4月11日 正17角形は作図可能? 複素数を使わない気軽な散策
2024年1月12日 十六元数の零因子 君は 0 を割ることができるか?
初等的証明に成功! 世界初かも?
2024年1月17日 Moufang 恒等式の同値性 初等的証明
これも(ネットでは)世界初かも。教科書的には autotopism を使うのだが、そんなややこしい概念は必要ない。
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〘→ 最近のメモは「遊びの数論」に〙
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![2016 = (28+28+28)×[28−(28+28+28+28)/28]](/image/2016/2016-28.png)
Map の長所、splice より速い要素挿入法も紹介。 〔最終更新: 2023年4月1日〕
bdi 要素と Unicode 6.3 の新しい双方向アルゴリズム (2012-12-04)dir 属性は落とし穴が多い。HTML5 の <bdi> は役立つ。近い将来、「ユーザー入力欄などの語句は、このタグで隔離」が常識になるかも。 〔最終更新: 2014年4月27日〕fad() は濁りやすい。各種の代替手段を紹介。Tor Browser
プライバシー志向のブラウザ。監視・追跡されずにウェブページを閲覧。「個人情報を登録したサイト」にこれでログインしてはいけない。
BES, Battle Encoder Shirasé 1.7.10 (March, 2025) & 1.8.0.39: Per-Process CPU Limiter (archive)
a3r (ASS_Help3r): ASS timing/typesetting v0.2.0.0-20260405 (archive)

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